リスの職人技
- 公開日
- 2024/10/20
- 更新日
- 2024/10/20
お知らせ
職員室をのぞいてみると、そこには想像もしていなかった光景が広がっていました。なんと、先生がリスになったかのように、木の実に一生けんめいあなを開けているではありませんか!
よく見ると、使っていたのは木の実にあなをあけるための特別な道具。この道具を使って、どんぐりに一つ一つていねいにあなを開けていたのです。
10月といえば、木々が実を落とす季節。種類によってどんぐりの大きさは様々で、同じ種類のどんぐりでも形や色、大きさが少しずつ違うのが面白いところです。
先生は、このどんぐりの違いを子どもたちと一緒に楽しんでもらおうと、様々な学習の準備を進めているそう。例えば、どんぐりを比べることで大きさや形の共通点を学んだり、どんぐりの模様を観察することで自然の美しさに触れたり。
先生たちの熱心な姿を見て、どんな学習をするのか楽しみになりました。