節分の献立
- 公開日
- 2020/02/07
- 更新日
- 2020/02/07
お知らせ
2月5日(水)は、節分の行事献立でした。
献立は、いわしのしょうがじょうゆかけ、含め煮、いり大豆、牛乳、ごはんです。
節分は、4つの季節「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の分かれめで、これらの前日を「節分」といいます。中でも、立春前の節分は新年に福を呼ぶ、大切な節目の日とされ、悪いことを起こす邪気をはらう様々な行事が行われました。
そうして、節分といえばこの日をさすようになりました。
給食では、鰯(いわし)のにおいで邪気をはらうとされる「いわしのしょうがじょうゆかけ」と、大声で豆を撒き「鬼は外、福は内」と邪気や災厄をはらうとされる「いり大豆」が登場しました。
お家でも恵方巻を食べたり豆まきをしたりと、節分を楽しく過ごした様子を聞くことができました。
この日は、お家でどんな節分をしたかで話が盛り上がりました。