学校日記

栄養指導・食品ロス

公開日
2018/11/16
更新日
2018/11/16

5年生

年2回、栄養教諭による栄養指導が各学年で実施されています。
今回、5年生は食品ロスについて、事前に実施した食に関するアンケートと資料を使って学習しました。
日本では、年間646万トンの食品ロスがあります。
これは、全人口が毎日茶わん1杯分のロスがある計算になります。
事前のアンケートで、ほとんどの児童は食べ物を残していないと回答していましたが、1年間で87kg、一日で茶わん32杯分の食品ロスがあります。
一番多いのがご飯・2番がレーズンパンだそうです。
家で食品を食べずに捨てたことがあると回答した児童は半数を少し超えました。
理由として、くさっていた・賞味期限が過ぎていたなどと回答した児童が多くいました。
そこで、消費期限と賞味期限についての学習をし、班で食品ロスを減らせる方法を考え、発表しました。
ワークシートの最後に、これから食品ロスを減らしていきたいと全員回答していました。