PTA給食試食会その2
- 公開日
- 2026/06/05
- 更新日
- 2026/06/05
お知らせ
試食会では、栄養職員から給食について話がありました。
給食は、ただ食事を摂るだけでなく、健康な体づくり、みんなと仲良くなり食について学ぶ大切な時間です。
また当番活動を通して、「働く」ことを体験する、食材を通して生産流通調理について理解を深める、自然の恵みや働く人への感謝の心を育てる、伝統的な食文化について理解を深めることもねらいとしています。
そんな給食ですが、実は米飯とパンが出る回数は決まっています。
週3回は米飯、週2回はパン食と決まっています。低・中・高学年によって、パンの大きさも変わっています。
汁物が出る日は、だし昆布・削り節・煮干し等を使って朝から給食室で出汁を取っています。
衛生管理も徹底されており、エプロンは作業内容や食材によって使い分けています。
毎日子どもたちが食べている給食の豆知識や、給食調理員さんたちの努力や工夫について写真を交えながら詳しく教えていただきました。
給食試食会に参加した保護者さんからは、「子どもたちは、いつもおいしいと言っています」「参考にします」「家でも作って食べさせてみようと思います」「いろいろな方々が関わってくださっていてありがとうございます」というご意見を多数いただきました。