学校日記
ストレスをテーマにした保健指導をしました
「ぞうのアリス」というお話をとおして、人とのより良い接し方について学習をしました。 簡単なあらすじ 仲良しの森の動物たちがいました。 みんなでかくれんぼをしていると、きつねさんがうさぎさんに大切なしっぽをふまれてしまいました。 うさぎさんも びっくりしてしまって すぐにごめんなさいが言えませんでした。 きつねさんは ものすごく腹が立って うさぎさんをなぐったりけったりしました。 そこへ ぞうのアリスが登場・・。 きつねさんは ことばで伝えることの大切さに気づきました。 きつねさんとうさぎさんの立場になって、 それぞれの気持ちについて想像してみました。 「きつねさん いやだっただろうなあ」 「いたかっただろうね」 「うさぎさんも びっくりしただろうね」「 どうしようと あせっただろうね」 ぞうさんのように まわりの友だちがうまく関わっていくことも大切なことにもきづかせました。 自分の気持ちを冷静に言葉で伝えるためには、まず 怒りをしずめることが大切。そこで怒りをしずめる忍法がかかれたまきものを みんなでよみました。
【お知らせ】
- 公開日
- 2013-09-11
- 更新日
- 2013-09-11