2月16日の児童朝会(放送)
- 公開日
- 2021/02/16
- 更新日
- 2021/02/16
お知らせ
みんなちがって みんないい
◇看護当番の先生から
・元気よく、気持ちがいい朝の挨拶が
できています
・ピロティ(玄関前の階段やスロープ
がある場所)は遊び場ではありませ
ん。気をつけましょう
今日の校長先生の話のテーマは「違いを認め合う気持ち」
はじめに、これまでいろいろと「人権」に関する話 をしてきたことを確認しました。
・誰かに認められたり、大事にされたりするときは、嬉しくなること
・誰にでも失敗やまちがうことがあること。間違っていたら、教えてあげる
こと
・でも伝え方によっては、誤解されたり、相手を怒らせたりすることもある
こと
・大事なことは、相手がわかってくれるように気持ちを込めた言葉で話をす
ること
・校長先生の自慢は、「長居小学校の子が、みんな友だち思
いで優しい」こと
・でも、もし、悲しい思いやいやな思いをしている人がいたら、すぐに先生
に言うこと。がまんしないこと
講話の最後には、金子みすゞさんの「私と小鳥と鈴と」の詩から、
「鈴と 小鳥と それからわたし みんなちがって みんないい」というフレーズを紹介して、
「一人ひとりは、ちがってあたり前です。お互いを認め合
い、相手の気持ちを大切にして過ごしましょう」と話をしました。