いじめについて考える日2
- 公開日
- 2022/05/11
- 更新日
- 2022/05/11
お知らせ
一度ついた傷あとは、矢を抜いても残ります
保護者の方から、こんなお手紙をいただきました。
「(いじめについては)難しい問題で、家族間でも話したことがなかったのですが、本人にとっても考えられる部分がたくさんあったみたいで、『自分はこういう事(いじめ)はまちがっていると思う』とはっきり言っていたので私自身も安心しました。これからもたくさん壁があったりすると思います。大変なこともあると思いますが、私自身もこの事(いじめ)について今一度しっかりと考え直す良い機会だと思いました。本当にありがとうございました。」
学校での学びを、お家でも話題にしていただいていることをとても嬉しく思います。全ての子どもたちが幸せな毎日を送れることを願って、これからも教職員一同 保護者の皆様、地域の皆様とともに学校教育に取り組んでまいります。
※写真は令和元年度「いじめについて考える日」の講話 イソップ物語「少年たちとカエル」より
大阪市:「いじめについて考える日」について
https://www.city.osaka.lg.jp/kyoiku/page/0000556373.html