学校日記

【1年】感覚を養う

公開日
2022/05/26
更新日
2022/05/26

お知らせ

長居の子どもたち31
伸ばしたり つまんだり ちぎったり

 粘土は、直接手に触れると、冷たさや柔らかさ、すべすべなどの刺激を敏感に感じ取ることができます。その刺激が大脳に伝わることで、大脳が活発になると言われています。大脳が活発になると、より意欲的な活動につながります。
 粘土をつまんだり、握ったり、丸めたりといった行為により、手や指の発達を促しつつ、創造力を鍛え・表現力や思考力を育て・集中力を高めていきます。