学校日記

6年生 キャリア教育

公開日
2026/10/19
更新日
2026/10/19

できごと

全学年がプロレスの試合を観戦したあと、6年生にむけて、大阪プロレスのみなさまがお話をしてくださいました。

先ほどの試合観戦では、レスラーだけでなく、レフェリーやリングアナウンサー、音響スタッフなど、さまざまな人たちが力をあわせて1つの試合をつくりあげていることを感じた6年生。

講話では、プロレスの会社を運営するために、グッズショップやスポンサーとのやりとりなど、試合を支える仕事がほかにもたくさんあることを教えていただきました。

また、試合のない日にも、トレーニングに励んだり、大会をPRしたりと、さまざまな仕事に取り組んでいるそうです。

さらに、デビューを控えた選手からは、けがをしないために受け身の練習を重ねていることや、たくさん食べて、しっかり睡眠をとることも大切にしていると教えていただきました。


講話のあとは、6年生からの質問にも答えていただきました。

👦『子どものころの夢は何ですか?』

💬「仮面ライダーになりたかったです。」


👧『プロレスをやっていてよかったと思うときはありますか?』

💬「見にきてくれたお客さまが感動してくれるところです。」


👧『お客さんを楽しませるために、どんなくふうをしていますか?』

💬「お客さまに、まっすぐな気持ちで全力で向きあっています。また、喜んでいただけるように、1歩、2歩先を見ています。」


👦『強くなるには、どんなことをしたらいいですか?』

💬「今日の自分に勝ってください!」


プロレスの仕事についてだけでなく、日々の努力や、お客さまに喜んでもらうための心がけなど、たくさんのことを学ぶことができました。

大阪プロレスのみなさま、迫力ある試合と貴重なお話を、ありがとうございました!