6・5年生 委員会活動
- 公開日
- 2026/11/04
- 更新日
- 2026/11/04
できごと
毎日の給食から出る残食量について調べ、その結果を廊下に掲示している給食委員会の子どもたち。
給食室の先生や給食委員会を担当する先生たちといっしょに活動しています。
調べるだけではなく、調べた結果をもとに、どうすれば食べ物をたいせつにできるのか、子どもたちが思ったことや考えたこと、全校児童の皆さんに伝えたいことも掲示しています。
👦『きらいな食べ物でも、自分で小さく切って一口でも食べてみる』
👧『すきなものときらいなものを混ぜて食べたら、マシになるんちゃう?』
👦『いわしのフライの残食量が多かった。』
👧『こまかいほねが気になる人もいる。食べやすい方法を考えてみよう。』
調べ学習は、「調べること」だけで終わりではありません。調べた結果から何がわかったのか、どうすればよいのかを考えることもたいせつです。
一人ひとりが自分にできることを考え、食べ物をたいせつにする気持ちにつながるといいですね。
調べた結果をもとに、自分たちで考え、全校のみんなに発信する。すてきな活動ですね💮💮!