おすすめの本(「ぐりとぐら」 他)
- 公開日
- 2024/10/21
- 更新日
- 2024/10/21
お知らせ
みなさんは「ぐりとぐら」という絵本(写真上)をご存じですか?保護者のみなさんも小学生の頃に読んだ記憶があるかもしれません。
「ぐりとぐら」は、双子の野ねずみ「ぐり」と「ぐら」を主人公とする絵本で、1963年に初めて発表されて以来、シリーズ累計発行部数は2630万部を超える人気シリーズです。
「ぐり」と「ぐら」は料理と食べることが大好きな野ねずみで、森の中で様々な冒険を繰り広げるお話で、シンプルな絵とストーリーが特徴です。
先日、作者の中川李枝子さんがお亡くなりになりましたが、その中川さんは「ぐりとぐら」以外にもたくさんの楽しい作品を残されています。今回は、その一部を紹介します(写真下)。
1.「いやいやえん」:わがままで元気な保育園児のしげるが主人公の童話集です。
2.「ももいろのきりん」:桃色の紙で作ったキリンが主人公のるること冒険するお話です。
3.「そらいろのたね」:ユニークな発想の絵本で、子どもたちに人気があります。
4.「かえるのエルタ」:エルタというカエルが主人公の童話です。
学校や地域の図書館等でこれらの本を見かけたときには、ぜひ読んでみてはいかがですか?
(この文章の一部は、生成AIで作成しました。)