「全校道徳の小さなグループで人を大切にするってどうすること?」
- 公開日
- 2014/11/18
- 更新日
- 2014/11/18
全校朝会
2014年11月17日(月)全校朝会・全校道徳
第9回大空ふれあいコンサートについて、サポーターや地域のみなさん、ゲストのみなさんからのメッセージがとてもたくさん寄せられています。
全校朝会で、大空のリーダーからみんなへ紹介させていただきました。
子どもたちは自分たちがつくったコンサートをみなさんがどのように感じたのか、目を輝かせながら聴いていました。
大空小のホームページでサポーターやゲストのみなさまからいただいたメッセージをできる限り発信していきます。
前回の道徳のテーマは「人を大切にするってどういうこと?」でした。
言葉で考えることもできて、伝えることもできるのに、行動に表すということがとても難しいことを感じました。
今回の道徳のテーマは「全校道徳の小さなグループで人を大切にするってどうすること?」です。
今、自分たちが学習してる場で、人を大切にする力を発揮するためには、実際にどのような行動をすればいいのだろう。
全校道徳では、小さなグループがいくつもあります。そのグループには1年生から6年生まですべての学年の子どもがいて、同じテーマで学び合います。
それぞれちがいを持った子どもたちが集まったグループの中で、人を大切にするってどうすればいいだろう。
小グループで伝え合い、その考えを大空のリーダー(6年生)が全体に伝えます。
子どもたちの考え
・全員が話しやすい空気をつくる
・困っている人がいたら一緒に考える
・目を見て、話をきく
・1年生2年生にかんたんにわかりやすいように伝えてあげる
・相手を傷つけないように教える
・4つの力を使う
・困っている人には例を出す
・優しくする
・できることをみんながする
・リーダー以外の人がどんなふうに空気をつくるか考える
「4つの力」の一つである「人を大切にする力」を子どもも大人も高めるために、まずは、大人も自分の行動はどうなんだろうと振り返り、今の自分の行動につなげていきます。
[コミュニティ部]