学校日記

オープン授業 「いのちの授業」

公開日
2016/02/05
更新日
2016/02/05

オープン授業

2016年2月5日(金) 3・4年オープン授業「いのちの授業」

今日は誕生学アドバイザーの川野先生によるいのちの授業がありました。
3・4年生すべてのクラスで授業をしてくださいました。

赤ちゃんのお腹の中での大きさや生まれてくる道のり、そしてお腹の中の様子などを赤ちゃんの人形とお母さんの骨盤の模型、大きな本やDVDを使って学ぶことができました。

授業の中で
「赤ちゃんがどんな道をどうやって通って生まれてくるのか。」
について学んだ子どもたちは
「すごいなぁ!!」
「赤ちゃんって天才やなぁ!」
と、一人一人生まれてくるすごさを子どもたちは感じていました。


〈子どもたちの感想〉
・今日いのちの授業で学んだことは、赤ちゃんがだれにも教えられていないのに、3つのことをして、ちゃんと一人で生まれて生きたことです。1つ目は、あごをつけてできるだけちっちゃくなることです。2つ目は、あたまのほねをくっつけて出ることです。さい大1cmくっつけることができると言っていました。3つ目は、回転して一人で出てくることです。いろいろなことが知れてうれしかったです。

・わたしがへーっと思ったことは、赤ちゃんは道をだれも教えていないのに、自分の力で出てくることができるということです。

・僕はびっくりしました。赤ちゃんが何回もぐるぐる回って出てくるのを知りませんでした。僕もこうやってでてくるんやなぁ〜と思いました。へその緒が神経を通ってないって本当に初めて知りました。赤ちゃんを産むお母さんも必死で赤ちゃんを産もうとしているんだなぁ〜と伝わってきました。

・赤ちゃんがどのように成長したり、どのように出てくるのかがわかってすごくよかったです。自分もこんなことをすると思うとすごくつらそうだけど、みんなうれしそうだったから自分もその身になったらつらいけどうれしいと思います。すごくいい経験になりました。今日は本当にありがとうございました。

・学習で赤ちゃんを産むところやビデオで出産するところがあって、とても苦しそうと思いました。でも赤ちゃんを産んだら笑顔でした。家族やみんなが笑顔になる。川野先生ありがとうございました。

・赤ちゃんのビデオを見て「ぼくもこんなふうに産まれたのかなー」と思いました。そこで、疑問がありました。赤ちゃんはどうやって女の人のおなかで誕生するのかです。今度教えてください。


子どもたちは、いのちが産まれることの素晴らしさや大切さを学び、自分のいのちについて振り返り考えていました。
そして子どもだけでなくサポーターやゲストのみなさんも共に学ぶことができました。
これからのオープン授業も子どもと大人、みんなが共に学び合っていきます!

【コミュニティ部】