大阪デザインセンター×大空小学校コラボ授業
- 公開日
- 2018/01/16
- 更新日
- 2018/01/16
オープン授業
2018年1月15日(月)
今日は、大阪デザインセンターのみなさんとのコラボ授業!
子どもたちの想像力を最大限に生かして、授業をつくっていきます。
5年生の子どもたちが多目的室に集まると、通りすがりの宇宙人からDVDが届きました。
DVDの内容は、『デヤネン星からやってきたデヤネン星人は、なぜか地球でよく転んでしまう。このデヤネン星人が転ばずに過ごせる【転ばぬ先の○○○】を大空小の5年生につくってもらいたい』というものでした。
少し戸惑う子どもたちの前に、なんとデヤネン星人とアメリカ人の女の子が!!
多目的室に入ってくるとデヤネン星人はすぐにゴミ箱につまずいて転んでしまいます。
これはなんとかしなければ!
子どもたちはグループになって【転ばぬ先の○○○】を考えていきます。
「こけても痛くないようにクッションは?」
「危ないところが光るようにしよう!」
「デヤネン星人って何色がすきなんやろ?」
「ボタンつくろう!」」
デヤネン星人が転ばないように、そして万が一転んでしまっても痛くないように、人を大切にする力を使って考えていきます。
どのグループも、なんとか時間内に完成しました。
そのあとはグループごとに【転ばぬ先の○○○】の記者発表です。
工夫したところや、使い方などを伝え、最後はデヤネン星人にプレゼント!
デヤネン星人は大喜びで帰っていきました!
《子どもたちの感想》
・コラボ授業で宇宙人とアメリカ人というめずらしい組み合わせの2人が来ました。すぐこけちゃう宇宙人に便利なものをプレゼントしました。
・転ばないように自分たちで協力して【転ばぬ先のクッションとヘルメット】を作りました。作ってみてとても楽しかったし、またやりたくなりました。
・コラボ授業でデザインの学習をしました。いろいろチームの人と協力できたのでよかったです。楽しかったです。
・デヤネン星人がこけないためのものを作りました。どんなものを作るのか、そこにはどんな機能をつけるかなどを決めるのも楽しかったです。
子どもたちそれぞれが自分の考えを持ち、グループの友だちと協力しながら1つのものをつくり上げることができました。
大空のリーダーを目指して、これからも【自分から進んで行動する】ことを大切に毎日の学習を積み重ねていきます!
【コミュニティ部】