4年生 柴島浄水場へ社会見学に行きました
- 公開日
- 2026/10/30
- 更新日
- 2026/10/29
学校生活
10月29日(金)に、4年生が、社会科「水はどこから」の学習で、柴島浄水場へ社会見学に出かけました。
はじめに、映像による説明を通して、浄水場の仕組みや、安全な水を届けるための取り組みについて学びました。毎日何気なく使っている水が、どのようにしてきれいになり、わたしたちのもとへ届くのか、学習への関心が高まりました。
続いて、浄水場の施設を見学しました。凝集沈澱池や急速砂ろ過池、排水処理施設、高度浄水処理棟など、さまざまな施設を見て回りました。教科書で学んだ浄水処理の仕組みを実際の施設で確かめながら、安全な水をつくるための工夫について学ぶことができました。
次は、浄水処理の参加型実験です。ミニチュア模型を使って、砂ろ過や粒状活性炭ろ過など、水をきれいにする仕組みを体験しました。実験を通して、目に見える汚れを取り除くだけでなく、さまざまな処理を組み合わせて水をきれいにしていることを学びました。
最後は、クイズや質問コーナーで見学の振り返りをしました。見学や実験で学んだことを思い出しながら、水道水ができるまでの仕組みや、浄水場で働く人々の工夫について、理解を深めました。
今回の社会見学を通して、わたしたちが毎日安心して水を使えるのは、さまざまな施設と、そこで働く人々の努力に支えられているからだということを学びました。