学校日記

着衣水泳をしました

公開日
2026/07/08
更新日
2026/07/08

いくわにっき

着衣の状態で水の中に入った時の水泳の困難さを体験することで、水場の危険について学んだり、どういう行動をとればよいかを学んだりする時間でした。

今日は、6年生と4年生が実施しました。

4年生の様子です。まず、いつも通り水着で泳いだあと、プールの中を歩いてみます。

そのあと、衣服を水着の上から着用し、同じように歩いてみます。

すると、「歩きにくい」「足が上がらない」「重い~」特にプールから上がる際が、大変だったらしく「ズボンが重くて、プールから出られへん!」という声も。

次に、衣服を着たままプールの中で浮いてみます。服の中に空気を入れるといいみたいですが、少しむずかしい様子。すぐに沈んでしまう人も。

もっと浮きやすくなるためには?ということで、ペットボトルを使って、浮いてみることに。

それぞれに、持ち替えたり、抱えてみたり、服の中に入れてみたりと、どのようにすれば、自分が浮きやすいかを考えて実践していました。

今度は、ペットボトルを持って、どれだけ長い間、浮かんでいられるか挑戦しました。(3枚目の写真より4枚目の写真の方が、浮かんでいられる児童の人数が多いですね)

なにも持たずに浮こうとしていた時とは違って、やはりペットボトルがあるだけで、多くの人が長い時間、浮くことができていました。

他にも、どういう行動をとればよいか、どんなものが救助に使えるかなどについても学びました。

実際に体験することで、危険を身近に感じたり、安全に行動することを学んだりすることができます。

夏休み、水のある所に出かけることがあるかもしれません。今日のことを忘れずに、水辺では十分気を付けて、遊んだり活動したりしてくださいね。