学校日記

自分の力を信じて(児童朝会)

公開日
2026/10/05
更新日
2026/10/05

いくわにっき

 本日の児童朝会では、校長先生から「自分で自分の限界を決めないこと」についてのお話がありました。

お話の中では、ある小さな虫(ノミ)は、本来とても高くジャンプすることができます。しかし、何度も上にある蓋にぶつかるうちに、次第に蓋に当たらない高さまでしか跳ばなくなります。そして、蓋がなくなった後も、それまでと同じ高さまでしか跳ばなくなったというお話です。

 このお話をもとに、「本当はできる力があるのに、『できない』と自分で決めてしまっていることはないでしょうか?」と、問いかけられました。

 運動会に向けて、各学年で練習が進んでいます。1年生のダンスでは、はじめは難しそうに感じていた人も友だちからアドバイスや応援をもらい、少しずつ表情も和らぎ、できるようになっていました。また、6年生は、組体操でも友だちと声をかけ合い、心を通わせながら、できなかった技に一生懸命挑戦する姿があります。

 「どうせ無理」「できない」とすぐに決めつけるのではなく、まずは「やってみよう」と挑戦すること、自分の力を信じることを大切にしましょう。「できるようになりたい」と思って挑戦すれば、できるようになることもたくさんあります。自分で思っているより、もっと高くジャンプできる力があるかもしれませんよ。まずはやってみよう!!

 

 そして最後に、雨の日が楽しくなるための「校長先生からの挑戦状・その2」のお知らせもありました。時間があればぜひ挑戦してみてください。


 看護当番の先生からは、今月の生活目標「ものを大切にしよう」についてお話がありました。自分のものに名前を書いていますか?

名前を書くことは、自分のものを大切にする第一歩です。自分のものを大切にする。みんなで使うものを大切にする。

そんな気持ちををみんなでがもてたら、学校はもっと気持ちのよい、もっとすてきな場所になると思います。そんな育和小学校になればいいですね。


 休み時間の校長室の前では・・・

「校長先生からの挑戦状・その2」をさっそくチャレンジしに大集合‼していました。