学校日記

いよいよ明日です。

公開日
2020/03/17
更新日
2020/03/17

69期生(6年)の思い出

 卒業式前日です。
 運動場からの砂ぼこりがすごいので、廊下や階段の清掃は、本日の午後に教職員で実施しました。3月の休業中、ほとんど清掃はできていないので、階段などに砂がいっぱいでしたが、きれいに水拭きをしてみなさんの晴れの日を迎える準備が整いました。

 日本全国の小中高大生が、一生に一度の人生の節目である「卒業式」を、先輩たちが実施してきたようにはできなくなってしまった「令和元年度卒業式」
 みなさんは、4回の練習だけでした。それでも、5年生と初めて合わせたあの予行の予行となった2月28日。よくやった、と思いました。この6年間の成長の賜物でした。5年生もしっかり支えてくれていました。次期最高学年の準備ができています。

 いよいよ、明日が本番です。3週間近い、家の中で主に過ごした日々。コンディション的には、決してベストではないでしょう。大丈夫です。君たちは、しっかりとやり遂げることができます。それだけの学びをこの6年間でしてきています。久野先生と笠井先生にしっかりと鍛えられてきています。自信をもって、卒業式に臨んでください。

 久野先生も、笠井先生も、まだまだ君たちと一緒に過ごし、思い出を増やしたかったはずです。それができなくなった休業中の3月の日々、君たちのためにできることを一生懸命考え、準備し、そしていよいよ明日を迎えます。さあ、胸をはって前を見つめて、笑顔で、明日を迎えましょう。