湯里小学校日記

視力検査

公開日
2024/10/29
更新日
2024/10/29

学校行事

子どもたちの視力は生まれてから発達をし、小学校に就学するまでにほぼ完成するといわれています。
ところが、強い屈折異常(近視・遠視・乱視)、屈折度の左右差や斜視があると目の正常な発達が行われず、よい視力が得られません。
発見が早ければ、その治療効果は高くなります。
また、IT機器の普及などの私たちの物を見る環境の変化に伴い、近視の子どもたちが増えています。
このため、学校では定期的に視力検査を行っています。
下の写真は、視力検査の前にいろいろなものを見て視線を動かして、目の筋肉をほぐしているところです。
ご家庭でも、遠くを見たり近くを見たりして見る物の距離を意識して変えて、目の筋肉をほぐすといいですね。