教育目標

令和8年度 長谷川小学校・中学校グランドデザイン

令和8年度長谷川小中学校グランドデザイン

教職員がめざす学校組織目標 (Vision) R7.5.26~2 年目

生きてはたらく力と、自ら学ぶ力の育成

学校運営の具体的行動手段 (Value)

教育課程柔軟化サキドリ研究校事業(探究学習×会議改善) 

めざす学校像・めざす子ども像(Image) R7.5.26~2 年目

【め ざ す 学 校 像】 学園外唯一の社会的な学びの場として、将来に生きて働く力を育む学校
【めざす子ども像】 将来への希望を持ち、他者と協働しながら、自ら学ぶ力を高める子ども

重点目標 (Mission) コンセプト=支援と規律×学びの工夫×チーム学校

【安全安心】 SWPBS とアプローチ(個々のリマインダー等を把握した距離感ある支援)
小学校 SWPBS を中学校に継承し、組織的同じアプローチで規律を創りだす。
・SWPBS を小中生活指導の基盤とし「傾聴・承認・称賛」する営みを大切にする。
・計画と予告⇒支援と称賛⇒振返りと改善で「面のアプローチ」を確立する。
・どの児童生徒に対しても等しい指導をめざし、教科担任 T1 と学習サポーター
 T2 のチーム学校組織による段差のない支援により、安心と規律をうみだす。

【学力体力】 探究学習と授業の工夫(コミュニケーションスキルの向上と学び方の工夫)
小中一体の探究学習により、GIGA 端末を活用した情報活用能力を向上させる。
・授業内容を介した対話型の授業をベースに、内容や学び方の工夫に取組む。
・教育課程の柔軟化による小中の余白を活用し、前半は縦割りのグループによる
 他者との探究学習に取組み、後半は個々の探究学習を「深い学び」につなげる。
・自ら学ぶ時間を設定し、自己調整して思考や行動を修正できる力を育む。

【教育環境】 学園・大学等とのパートナーシップ(チーム学校による教職員の業務分担)
児童生徒と教職員がともに安心できる教育環境づくりのための連携を深める。
・月1回の学園との連絡会等でのアセスメント情報や専門性が得られる場の整備
 や個別の支援が必要な児童生徒の学習環境の整備等、業務改善を進める。
・大教大(柏原 C 教育心理)の実習生受入れを通じてアプローチの幅を広げる。
・PBS や探究学習の成果を広め、研究者等からの知見を次の改善につなげる。