12月22日は「冬至」
- 公開日
- 2018/12/17
- 更新日
- 2018/12/17
学校行事・できごと
12月17日(月)、昨晩からの雨で運動場が使えないので、今日は「テレビ朝会」になりました。校長先生からは「冬至の風習」についてお話がありました。その後美化委員会から、掃除を上手にできていた学級表彰についてお知らせがあり、朝会後に6年生の美化委員が集まりました。
12月22日は冬至で、太陽の位置が一年で最も低くなり、お昼の時間が最も短くなります。冬至の日には昔から「かぼちゃ(なんきん)」を食べます。「ん」のつく物を食べると「運」がつくと言われ、縁起をかついでいます。また「ゆず湯」に入ると、一年中風邪をひかないと言われています。地方によってはコンニャクを食べたり、お隣の韓国ではあずき粥、中国では餃子、台湾ではワンタンを食べたりする風習があります。