6年社会
- 公開日
- 2017/10/04
- 更新日
- 2017/10/04
学校日記
「不平等条約改正」
について学習を進めています。
幕末に諸外国と結んだ条約を改正するために、明治維新政府はいろいろな施策を行いました。明治初年には、鹿鳴館のような建物も作られました。
明治政府だけではなく、ノルマントン号事件で、多くの国民が治外法権の意味合いを理解し、条約改正を求める世論も大きくなりました。当時の多くの政治家が条約改正に尽力を尽くしてきました。
陸奥宗光により、治外法権が解消され、1911年に小村寿太郎によって、完成自主権を回復するに至りました。欧米諸外国から結ばされた不平等条約ですが、近隣の諸国に対しては、日本が有利になるような不平等条約を締結していたことも忘れてはいけないでしょう。