反戦・平和について考えた『おりづる集会』
- 公開日
- 2026/06/19
- 更新日
- 2026/06/19
学校日記
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今日は、朝から全校生が体育館に集まり、『おりづる集会』を行いました。
『おりづる集会』は、太平洋戦争における沖縄での激しい戦いが終わった日(現在は「慰霊の日」になっています。)の頃に、全校生で戦争や平和について考える取り組みです。
この日に向けて、各学年、DVDを見たり、「おりづる」の歌を歌ったりして、戦争や平和について考えてきました。
そして、今日を迎えました。
校長先生や児童会からのお話しの後、縦割り班で鶴を折っていきました。
鶴を折る取り組みは、原爆の子の像のモデルとなった佐々木禎子さんが、病気回復の願いを込めて鶴を折ったことに由来し、戦争のない平和な世界を願って、本校では鶴を折っています。
折り鶴の後は、クイズをして、さらに戦争・平和について考えていきました。
最後に、「おりづる」の歌を全校生で歌い、『おりづる集会』を終えました。
子どもたちの澄んだ歌声が体育館中にあふれ、改めて平和の大切さを強く感じた『おりづる集会』でした。