6月1日 月曜朝会より
- 公開日
- 2026/06/01
- 更新日
- 2026/06/01
校長室から(happyだより)
6月に入りました。これから、梅雨入りで長雨の季節を迎えます。今日は子ども達に、日本の雨の表現について紹介し、話をしました。
季節の雨の表現には、梅雨をはじめ、春雨、五月雨、夕立、などがあります。また、降る雨の様子から、土砂降り、大雨、小雨、霧雨、通り雨、などがあり、中には天気雨は「狐の嫁入り」などと言われ、楽しい表現もあります。
雨を一言でくくるのではなく、微妙な違いや変化、季節の移ろいによる雨の違いも感じ取り、表現に取り入れてこれたのは、日本人の心が豊かでしなやかな繊細さを持っていたからだと思います。雨の表現だけでも日本語には美しい言葉がたくさんあります。そのもとにある日本人の心を大切に伝えていける子ども達であってほしいです。
「今、降っている雨は、どんな雨かな?」なんて言うことを考えながら、雨の様子を観察したら、少しでも楽しく過ごせるかもしれませんね。
今日の給食ですが、偶然にも、メインのおかずが「マーボ春雨」でした。給食の時間には、食べている「春雨」を見ながら、春の雨を想像していてくれたらうれしいです。
看護当番の先生より
右側通行の大切さについて話がありました。拡大図で、わかりやすく説明がありました。