5年 伝統工芸を学ぶ~ひと手間の意味と価値「お香づくり」の体験学習 1~
- 公開日
- 2026/09/04
- 更新日
- 2026/09/04
すくすく、長吉南っ子!
職人さんをゲストティチャーに招き、伝統工芸「堺線香づくり」を体験学習しました。
事前の学習として、制作の「手間」が品物としての「価値」をつくり、それが「価格」としてあらわされていること。たくさんの物が生産される社会で、お店や品物が生き残るには、アイデア・工夫、つまり手間をかけることが必要であること。そのためには、やってみる・試してみるという「経験」が重要になること。そして、その材料は子ども達の生活の中にたくさんあり、考え経験し工夫することが自分でもできることなど、身近なことから、広く学びました。子ども達はとても熱心に話を聞き、思いを発表していました。
最後に、職人さんがお香をつくる工程・様子を動画で教えていただきました。昼からのお香づくりがとても楽しみです。
社会・経済にも結びつき、キャリア教育にもなる学びの時間、とても貴重な内容で充実した学習でした。
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