7月10日(月)児童朝会
- 公開日
- 2017/07/10
- 更新日
- 2017/07/10
学校のようす
みなさん、おはようございます。
早いもので、今日が、1学期の最後の全校朝会になりました。
今日の校長先生のお話は、「感謝の言葉」についてです。
みなさんは、4月に新しい学年になり、新しいことをたくさん覚え、様々なことができるようになりました。これは、みなさん一人一人が努力した結果です。ただ、一人でできるようになったように見えても、実はいろいろな人に助けてもらったことがあるのではないでしょうか。お友だちはもちろん、学校でみなさんを見守っていてくれる多くの方やお家の人たちがみなさんのことを考えてくれているということを忘れてはいけません。少し難しい言葉ですが、感謝する気持ちを大切にしてほしいと思います。
感謝の気持ちを伝えるときに、みなさんは何と言いますか。そうです「ありがとう」ですね。校長先生は、この「ありがとう」という言葉が大好きです。それは、「ありがとう」という言葉は人を笑顔、にこにこした顔にしてくれるからです。
相田みつをさんという詩人がいます。その人の言葉に「ありがとうは魔法の言葉。唱えると、幸せの神様がやってくる。」というものがあります。みなさんはお友だちに何かしてもらったときに「ありがとう」と言えていますか。少し考えてみてください。1日に何回ぐらい「ありがとう」という言葉を使っていますか。
また、逆に1日に何回ぐらい「ありがとう」と言われることがありますか。みなさんが何かしたときに相手から「ありがとう」と言われたらどんな気持ちになりますか。嬉しくなりませんか。そしてまた、何かあったら助けてあげようかなと思いませんか。
「ありがとう」がいつもきちんと言える人には、何か困ったときにまた助けてくれる人がきっといると思います。逆に、何かしてもらったときに「ありがとう」が言えない人には、助けてあげようと思う人がだんだん少なくなるかもしれません。
「ありがとう」が言える人には助けてくれる人が増えますから、いいことがたくさん起きるものです。「ありがとうは魔法の言葉。唱えると、幸せの神様がやってくる。」という意味も分かりますね。
加美北小学校の全てのみなさんが、「ありがとう」をきちんと言えるようになってほしいと思います。さっそく今日から頑張ってみましょう。