学校日記

「あたりまえ」という幸せ

公開日
2021/06/15
更新日
2021/06/15

学校行事・できごと

4月26日に1,2時間目家庭学習、3,4時間目登校、給食、5,6時間目家庭学習というびっくりするような時間割の日々が過ぎ、5月24日からは通常授業になりました。いつもと違う「非日常」から、いつもと同じ「日常」になりました。

このときの「非日常」は、本校の子どもたちにも様々な影響がありました。学校生活では一番大事な生活リズムも狂いました。先の見えないがまんのストレスによるトラブルもありました。授業ではなく宿題の日々が子どもたちの学ぶ意欲を低下させたのも事実です。「日常」が戻り、本校もいつもの日常が戻りました。

改めて「日常」の大切さ、ありがたさを感じます。コロナのワクチン接種が本格的に始まり、65歳以上のお年寄りだけでなく一般の人の接種も始まっています。朝起きれば家族がいて、蛇口をひねれば水が出る。テーブルの上には朝食があり、学校に行けば友だちや先生がいる。お昼になれば給食…あたりまえのことですが、どれも実はとても大切なことなのです。そんな「日常」が続くことを願っています。