本日の給食「もったいない」
- 公開日
- 2023/10/12
- 更新日
- 2023/10/12
学校行事・できごと
さて皆さんは「もったいない」という日本語を聞いたことがありますか?どんなときに使いますか?鉛筆や消しゴム、ノートなどまだ使えるのに捨ててしまったり、新しいものに変えたりした経験はありますよね。PTAのリサイクル活動という言葉は聞いたことがあると思いますが、卒業生の制服や体操服がまだ使えるので、必要な人にどうぞとしている活動なんです。これも基本は「もったいない」で、SDGsの一環として行っています。国連でも「もったいない」という日本語が使われているぐらいです。
「もったいない」という言葉は、物を大事にすることに使われるだけではありません。やればできることを簡単にあきらめてしまうことや今やればできることを先延ばしにして力を発揮できないときなどにも使われています。「もったいない」という言葉には、昔から物や時間を大切にし、自然に感謝しながら豊かに暮らしてきた日本人の心や生き方が表れています。ただ最近の日本では、食べ残しが大量のごみになっていたり、まだまだ使えるものが大量に捨てられていて、地球温暖化の原因の一つになっています。地球の環境を守るためにも、「もったいない」という言葉を見直しましょう。