あいさつ週間・赤い羽根共同募金
- 公開日
- 2023/11/15
- 更新日
- 2023/11/15
学校行事・できごと
3日目になりました。「おはようございます」大きな声が聞こえてきました。
「赤い羽根共同募金」は、各都道府県に設立された社会福祉法人の共同募金会が実施主体となって行われている運動です。
共同募金が初めて行われたのは1913年(大正2年)アメリカのオハイオ州クリーブランド市です。日本では1947年(昭和22年)に全国規模で募金運動がはじまりました。当初は戦後復興の一助として行われました。第1回の運動では、全国で5億9000万円(現在で1200億に相当)の寄付金が寄せられたそうです。
皆さんに長年親しまれている「赤い羽根」秋の風物詩とも言われ、俳句の季語としても親しまれてきました。1948年2回目の運動の時、アメリカで水鳥の羽を赤く染めて使っていたのにヒントを得て、「赤い羽根」をたすけあい、思いやり、しあわせのシンボルとして使用するようになりました。