学校日記

大雨警報時の学校について

公開日
2023/06/02
更新日
2023/06/02

学校日記

大阪市ホームページより
2022年11月30日

【市民の声】
 大阪市はなぜ大雨警報では学校が休みにならないのでしょうか?注意報が出てる場合は注意しながら外出できるのは分かりますが、警報は注意しても危ないから警報が出てるのではないのですか?そのような状態でもなぜ学校があるのでしょうか?

【市の考え方】
 本市教育委員会といたしましては、大阪市地域防災計画に定める、「非常変災時の措置基準」、「災害発生時における幼児・児童・生徒の保護者等への引渡しに関するルール」に則って、各校園長に対し、通知をしております。
 その内容としましては、「午前7時の時点及び始業時刻までに、本市において『暴風警報』若しくは『暴風雪警報』又は『特別警報』が発表された場合は、臨時休業措置」というものです。
 また、大阪市は市域も広く、気象状況が地域によって異なり、大雨警報発令に伴って市内の全ての学校園が一斉に臨時休業措置を講じるなどの対応はいたしておりませんが、「各校園が所在する区のいずれかの地域において、大阪市より河川氾濫の『警戒レベル3(高齢者等避難)』もしくは、『警戒レベル4(全員避難)』の発令があった場合等も臨時休業措置」に従うものと通知しております。
 いずれにいたしましても、本市教育委員会では、幼児・児童・生徒の安全・安心の確保に万全を期すため、非常変災時の対応について点検・見直しを行うとともに、防災・減災教育の充実を図り、有事の際に適切に対応できるよう各校園への指導・支援を進めてまいります。

 大阪市のホームページより転記しました。参考にしてください。