学校日記

1月19日  全校集会

公開日
2026/01/19
更新日
2026/01/19

お知らせ




















1月19日(月) 全校集会



 

表彰がありました>

陸上競技部 大阪市選抜選手100M 男子2名 女子1名

軟式野球部 令和7年度 此花・西淀川 優秀選手表彰 3名

女子ソフトテニス部 優勝 第一回 ナガセケンコーカップ

男子ソフトテニス部 優勝 1ブロック 学年別大会


校長先生のお話し>
 この土曜日、1月17日は、今から31年前の1995年に阪神・淡路大震災が発生した日です。兵庫県淡路島北部を震源とし、震源の深さは約14km、規模はマグニチュード7.3でした。さまざまな報道を通して、皆さんも当時の惨状を目にしたことがあると思います。
 現在では、緊急地震速報などにより、以前よりも備えができるようになりましたが、それでも自然災害そのものを抑えることはできていません。私自身、当時のことを今でも鮮明に覚えています。和歌山にいたのですが、朝5時45分ごろ、地震が来る直前に「ゴゴー」という地響きがあり、その後、大きな揺れに襲われました。友人から電話で「テレビを見てみろ」と言われ、テレビをつけると、あちこちで火の手が上がり、阪神高速道路が横倒しになっていました。すぐ近くの兵庫県で、そのような出来事が起きていることが信じられませんでした。
 その日は、まったく電話がつながらず、兵庫に行こうとしても、近づくことすらできませんでした。地震が、想像をはるかに超える被害を引き起こすものであることを、身をもって知りました。
 当時、約6,500人もの方がお亡くなりになり、今もなお、多くの人が悲しみを抱えています。31年前の出来事となり、皆さんの中にはほとんど知らない人も多く、伝える機会も少なくなってきています。2・3年生は校外学習で震災について学んできましたが、今後30年以内に発生する可能性が高いとされている南海地震・東南海地震について、発生時にどのような緊急行動を取るべきか、家族で話し合ったり、約束事を決めたり、考えたりしてほしいと思います。
これは他人事ではなく、自分事として、しっかり考えてもらいたいと思います