東中百景 その16 百日紅
- 公開日
- 2014/09/04
- 更新日
- 2014/09/04
お知らせ
さて、なんと読むでしょう?
百日紅と書いてサルスベリと読むんです。運動場の北側、遊歩道との間にあります。漢字の意味は、「紅い花で長く咲き続ける」という意味です。また、サルスベリは猿滑とも言い、幹に特徴があり、つるつるしており、サルが滑って登れないことを表しています。(実際はサルが滑ることはないそうです)
少し秋を感じさせる花がこれから校内を彩ってきます。兎にも角にも百日紅は今が見ごろ、見事に咲き誇り、みんなの目を楽しませてくれています。
もう少し秋が深まると、金木犀がよい匂いをさせ、オレンジの花をつけることでしょう。楽しみです。