修学旅行〜お礼
- 公開日
- 2021/10/17
- 更新日
- 2021/10/17
行事
34期生の修学旅行は、当初は6月10日出発予定でしたが、やむなく延期。9月9日出発予定も2度目の延期。緊急事態宣言が延長された9月は、2000人を超える新規感染者数が報道されるなど、10月実施も可能なのかと不安もありました。しかし、その間も、修学旅行の実施に向けて、実にたくさんの方々が、34期生の修学旅行の実施に向けて、ご尽力いただきました。幻になりましたが、11月の実施予定も立てていただいていました。関係の皆様のご理解とご支援に、心よりお礼申しあげます。ありがとうございました。
保護者の皆さまにおかれましても、ご不安なお気持ちを抱えたまま、修学旅行当日をお迎えになられたことと拝察いたします。しかし、このような状況にも関わらず、深いご理解と多大なご協力をいただきましたことに厚くお礼申しあげます。
34期生の生徒たちは、実に多くの方々に見守られ、支えられ、この修学旅行を実施することができました。そして、旅行中には、様々な顔・表情を見ることができました。「一味同心〜どんな状況でも笑顔で成功させよう〜」をスローガンに、修学旅行実行委員のメンバーを中心に、生徒たちは一つひとつの役割を果たすことで、数々の大きな成果を積み上げ、帰校することができました。この成果は、これからの生活に糧となることでしょう。
一方で、課題もありました。しかし、生徒たちは、それらの課題に対して、しっかりと向き合い、自分を見つめ、反省し、自分を高めてくれるものと期待しています。
いずれにしても、卒業まで5カ月を切り、いよいよ義務教育が終了し、新しいステージでの生活に大きく一歩を踏み出す4月を迎えます。ぜひ修学旅行をはじめ学校生活での経験・反省も含めて糧とし、今よりさらに成長した姿で卒業式に、そして、4月からの新しい生活に挑むことを大いに期待しています。
保護者の皆様におかれましては、どうか、引き続き、東中の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。