第1回『これからの東中学校を担う若手教員研修会』
- 公開日
- 2015/05/26
- 更新日
- 2015/05/26
校長ビュー
大阪市では、ここ数年、教員の大量退職、大量採用が続き、各学校では、新採用の教員をはじめ教員経験5年目前後の教員が増加しています。
東中学校でも同様の傾向があります。そこで、東中では昨年度から、若手教員を対象にし、教科指導や学級経営、集団育成等のテーマを決めて校内研修を継続的に実施してきました。
今年度は、人事異動で多数の教員が入れ替わり、新しい教員体制でスタートしました。全教職員が一丸となって、東中教育を推進するとともに、さらに若手教員の資質向上をめざし、指導教諭の莚平先生を中心に、サポーターの西邨先生、メンターの橋本先生がリーダーとなり、8名の若手教員とともに、計画的、継続的に研修を積んでいきます。
今日は中間テスト終了後、午後の時間を活用して、第1回目の若手教員研修会を実施しました。これから、自身の「課題」や「今後身につけたい力」「これまでの実践経験」等を出し合い、議論していくことや今後のスケジュール、アンケート内容について確認しました。
参加した皆さんは真剣に研修に臨んでいました。また、何よりもやる気、前向き、ひた向きさが感じられるとともに、楽しい雰囲気な中、充実した研修を行うことができました。
そして、これから「東中学校をよりよくするために!」自分が、またチームとして何ができるのかという視点から学校運営への参画を目指していきます。