東中日記・blog

芸術鑑賞[狂言」2

公開日
2015/12/11
更新日
2015/12/11

行事

生徒会の開演の合図で「善竹(ぜんちく)」さんのお話が始まりました。

狂言とは、室町時代発祥の「笑い」の日本伝統の文化です。
戦国時代になると、各戦国武将などは能をお楽しみ狂言を演じたそうです。
先ほどの続きですが、江戸時代には「歌舞伎」となり、さらに大阪では「浄瑠璃」「人形浄瑠璃」となり今日まで綿々と続いています。

さて、最初の演目ですが「柿山伏」でした。
これは、山伏と柿の木の持ち主の軽妙なやり取りが見ものです。