6月12日 全校集会 2
- 公開日
- 2017/06/12
- 更新日
- 2017/06/12
行事
続いて、5月22日から3週間、教育実習に来られていた3名の実習生から、東中生へご挨拶をいただきました。皆さんと過ごした3週間は、何事にも代えがたい貴重な時間であったこと、教員を目指していく意志が、決意がさらに強固になったこと、「伝えること」の大切さについて、東中生に心温まるメッセージを届けていただきました。
実習生の皆さん、ありがとうございました。教員になる!という夢を必ずや実現させてください。
その後、校長先生からのお話がありました。
教育実習生が話された内容についてに触れられながら、
「伝えたいこと」と「伝わったこと」に相違はないか?!自分が本当に伝えたいことが周りの人に伝わっているか?また逆に相手の「伝えたいこと」を「伝わる」ように心を開いて受けとめようとしているか?!決して一方通行ではいけない。互いの心と心が通じ合えるために、言葉を大切に、行動を大切に、そして、結果を大切にしてほしい。
また、1年生は一泊移住、2年生は校外学習に取り組んだ結果、多くの成果があった一方で、課題も見つかった。その結果から次への成長に向けてどうしていくのか考えてほしい。取り組みを点で終わらせるのではなく、線から面へと、これからの学校生活の中で進歩してほしい。3年生はいよいよ修学旅行が近づいてきた。修学旅行実行委員会の皆さんを中心に事前の取り組みを進めている。頑張ってきてよかった!と思えるよう、最後まで悔いのないように頑張ってほしい。そのためにも、仲間とともに協力し、支え合い励まし合いながら、お互いの信頼関係を深め、心を一つにして修学旅行に臨んでください。
最後に、西垣先生から「誠実」についてお話があり、人にうそをつかない、そして自分にうそをつかない人になってほしいというお話がありました。