東中日記・blog

東中学校と校区小学校との教科別交流会「道徳」(小中連携)が開催されました

公開日
2014/07/24
更新日
2014/07/24

行事

7月23日(水)に東中学校と開平小学校、中大江小学校、南大江小学校、玉造小学校の教員が集まり、「道徳」での交流会が開かれました。
講師には、大阪市教育センター 教育指導員 芝田育朗先生 をお招きし、『道徳教育の授業の仕方、ありかたについて』と題して、講演をしていただきました。
講演の中では、参加した教員が児童・生徒となり、実際に芝田先生の道徳の授業を受ける場面もありました。

児童・生徒の内面に必ずある「良心」や「勇気」、「自立・自律」、そういった「心」を目覚ませる授業を実践していくためにはどうすればいいのか、ということを交流会で学びました。
児童・生徒一人ひとりの実態を踏まえて、児童・生徒と共に考え、共に探究し、「人間としてよりよく生きていくためには」という「生き方」を考える授業を、われわれ教員が高い真剣度を以て、取り組んでいかなければならないと感じました。

「児童・生徒の『心の田んぼに種を蒔く』時間。それが『道徳』の時間です。」という芝田先生のお言葉が強く心に響き、そういう授業を実践していこうと強く思いました。