1/15 全校集会
- 公開日
- 2019/01/15
- 更新日
- 2019/01/15
行事
3学期最初の全校集会です。
まず美化委員会、部活動部長会議から連絡と報告がありました。
続いて、表彰状の伝達がありました。
校長先生からは、3連休中に各部活動で大会や公式戦での頑張りに触れられるとともに、高等学校や大学での全国大会で、大阪代表校の活躍について、その輝かしい結果は大阪の中学校部活動の頑張りや成果が基礎になっている。皆さんが大阪の高等学校や大学のチームを支えている。今の皆さんの頑張りこそが次の大きな目標や夢に繋がっている。というお話。次に昨日は成人の日で各地域では「成人式」が開催されました。皆さんの先輩である第26期生の皆さんが成人式を迎えられました。東中生の皆さんは、成人年齢が18歳と法制化されたことから、18歳で成人式を迎えることになるかもしれません。どんな成人になっていくのか、今の自分が作っていきます。
さて、今から24年前の1995年1月17日、午前5時46分、兵庫県南部地方を震源地とした阪神淡路大震災が発生し、大きな被害をもたらしました。震度7を記録した神戸市を中心に6434人が犠牲となり、43792人が重軽傷を負うという、戦後に発生した地震災害では当時最大で、世界中に衝撃を与えました。一方、日本各地いや世界から、救援物資や義援金が寄せられるとともに、一日2万人を超えるボランティアの方々が被災地に入り、復興のために尽力しました。皆さん神戸ルミナリエに行ったことがありますか?!
神戸ルミナリエは震災後の12月、年度初に起こった悲しい震災による犠牲者の皆さんへの慰霊と鎮魂の意を込めた「送り火」として、またまもなく新しい年を迎える神戸の復興・再生への夢と希望を託して開催され、24年が過ぎた今も阪神淡路大震災を風化させず、教訓として未来に伝えつつ、犠牲になった皆さんを偲び、改めて命の大切さ、生きることの喜びを感じ、安全で安心な社会を築いていくということを再確認する機会として開催されています。皆さんもこの機会に自然災害に対しての危機意識や防災意識を高めるとともに、命の大切さ、命ある限りどんなことにも挑戦できるし、どんな困難も乗り越えることができる、そして生きることの喜びを感じながら、東中での学校生活を楽しく充実して過ごしてほしいというお話がありました。