東中日記・blog

4/14 授業の様子

公開日
2026/04/14
更新日
2026/04/14

お知らせ

今日の授業の様子です。


1年生の数学では、九九の表を用いて、数字の規則性について考えました。たくさんの気づきが出ただけでなく、一括りの四つの数字を斜め掛けすると同じ値になることを証明する問題にもチャレンジ。難問にもくらいついています!


同じく1年生の国語では、オリエンテーションとして、活舌について早口言葉を使って感じる体験を行っています。国語では初めてのグループ活動にも、すぐに打ち解けてワイワイ取り組んでいました。


一方3年生の国語では、教科書冒頭の詩について学習を始めています。タイトルは「言の森」。言葉が集まって紡ぎ出される世界を味わいながら読み進めていきます。


続いて2年生の英語では、教科書を読み進めていきながら、ノートにプリントを貼る場所や、板書を書き写す場所について説明が続いていきます。これで復習しやすいノートが作れますよ、と担当の先生の言葉に、子どもたちは丁寧にノートづくりを進めていました。


2年生の数学では、計算式に隠れた数字のトリックについて班ごとに考えていました。たんに計算するだけでなく、手順や方法を考えながら、先生の出した問いかけに迫ります。さて、どれだけの班が気づくことができたでしょうか。


1年生の別の国語の授業では、谷川俊太郎の「朝のリレー」について学習が進んでいました。表現されている時間や場所を追いかけながら、リズムよく展開する内容に迫ります。子どもたちは先生の指示を受けながら、考えをまとめてノートに書き込んでいきました。


2年生の英語の授業では、リスニングに挑戦していました。聞き直さなくとも一回で答えにたどり着く生徒もたくさんいました。英語科の先生たちが普段から授業で英語を使って問いかける活動がこういったところに生きています。これからも楽しみです。


がんばろう、東中生!