東中日記・blog

4/22 授業の様子

公開日
2026/04/22
更新日
2026/04/22

お知らせ

空が少しずつ曇ってきましたが、子どもたちはいつも通り元気に頑張っています。


わかくさ学級では、複数の学年が同時に学習していました。この時間は英語。どちらの子どももプリントに向かって一生懸命書き込んでいます。たくさん書きながらどんどんレベルアップしてくださいね!


3年生の理科の授業では、塩化銅水溶液の電気分解について説明がありました。「塩化銅水溶液の水滴を紙にしみこませて電流を流したら、水滴のシミはどちらに動くか」という問いに、子どもたちは頭を悩ませます。塩素と銅とが、プラスとマイナスの電極のどちらにくっついていくかというところから説明が始まるとだんだんと子どもたちの表情も明るく「わかった」が増えていくのが分かります。化学は目に見えない世界の学問ですが、わかると楽しい。子どもたちにもぜひ頑張ってほしいと思います。


1年生の国語では、最初の小説教材「竜」を読んでいます。今日は主人公の三太郎が作中でどんな性格に表現されているか、冒頭部分から読解し、まとめていました。子どもたちが発表した内容を担当の先生が黒板にどんどんまとめて書いて確認します。子どもたちは「話を聞くとき」と「ノートに書くとき」を先生から区別してもらったことで、集中してノートに書き込んでいました。


1年生の英語では、辞書の引き方について説明をしていました。単語の一文字目を意識して開くこと、開いたページの一番上にはそのページにのっている単語のつづりの範囲が書かれていること、また単語は2文字目を意識して開くと目的の単語にたどり着く近道になること、などたくさんの「コツ」を聞いています。辞書との付き合いはこれから長くなりますから、今日のように、よりよく引く手順、方法を聞いておくと便利ですね。


1年生の社会科では、国境について説明がありました。海に囲まれている国、陸に囲まれている国、そして国境に直線が使われている国など様々な説明を受けた後、実際に地図帳を使って具体例を探していきました。子どもたちはほかの子が気づかない国を答えようと懸命に探します。その後の答え合わせでもたくさん手が上がっていました。宝探しはだれでもわくわくするもの。こんな風に授業の中には子どものやる気を引き出すスパイスが様々な場面で見られます。


最後は2年生の数学です。子どもたちが練習問題を解いて、黒板に答えを書き込んでいました。先生からそのあと答え合わせと解説を聞くと黒板には○が並びます。また子どもたちの中にも「これくらいは楽勝です」と頼もしい言葉を言ってくれる声が。だんだんと難易度が上がっていきますが、子どもたちは周りと競いながら正解を重ねていきました。


がんばろう、東中生!