東中日記・blog

5/14 授業の様子

公開日
2026/05/15
更新日
2026/05/15

お知らせ

気温が高くなってきましたが、子どもたちは元気に授業を受けています。


1年生の美術の授業では、色相環について学習しています。先生から見える色から名前を尋ねられると子どもたちは当てようと頭をひねります。「○みの△」という呼び名は初めてだったようで、面白がりながら「補色」や「類似色」という言葉も覚えていきました。


3年生の社会科では、大正時代の文化について学んでいました。「大正時代にうみだされたもの」というタイトルで調べ学習を行い、班で共有した後に発表します。ラジオを発表した班に先生から「これによって共通の発音の仕方や読みかたが生まれたんだよ」と補足があって、子どもたちはなるほど顔。たくさんのことを子どもたちは覚えていっています。


2年生の国語の授業では、ちょうど試験範囲となる単元が終わったところでした。次の時間からは文法分野の学習に入るということで、既習内容の確認をおこなっていました。「1年生の時に学んだ品詞を10、答えよう」という先生の問いに、子どもたちは目を白黒。導いた答えは「動名詞」「冠詞」と、英語で学習する品詞の名前。しかしこれも新しく学んだことが身についている証拠。忘れていることは復習して学びなおせば身につきます。先生は苦笑しながらも、次は頑張ろうな、と声掛け。復習に加えて新しい学びも始まります。みんな、がんばってください!


最後は3年生の体育の授業。バレーボールのゲームが始まっています。パス練習の後にゲームを行いますが、なかなかいいプレイが見られます。3年生にもなると身体能力に成長が見られます。テレビで見たようなスーパープレイ、とはいきませんが、習ったことを使ってラリーが続いていました。