東中日記・blog

5/29 授業の様子

公開日
2026/05/31
更新日
2026/05/31

お知らせ

金曜日の授業風景です。まずは1枚目の写真から。


2年生の技術の授業では、情報モラルについての学習を行っています。先生の示した「思考ツール」を用いて、懸念されることや注意することなどについて班ごとに意見を書き込んでシートを作成していきます。この後は発表を通して周りの意見を聞き、自分たちの意見を深めることにつないでいます。


2年生の数学の授業では、数式の変形について挑戦中でした。左辺から右辺に移項する、両辺を同じ記号で割る、掛けるなど、先生の説明を受けながら子どもたちは試行錯誤していきます。ここでの操作への理解が次の単元へのつまづきを防ぎます。がんばって!


1年生はスポーツテストの一環で、50m走のタイム計測をしています。約10秒の間、それぞれが懸命に走りぬきます。さて、タイムはどうだったでしょうか。それが終わるとラジオ体操のテストに向けて小グループに分かれて復習が始まりました。動きは覚えているようでしたが、細かいところまで気を付けられると評価が高まります。お互いの姿を見ながら高めあってください!


2枚目です。

3年生の理科の授業では、顕微鏡を用いて玉ねぎの細胞の観察を行っています。子どもたちは黒板にあらかじめまとめられている先生からの手順を確認し、さらにモニターにライブで映し出される先生のお手本となる操作を見て覚えていきます。それが終わると薬液を使って細胞を染めて見えやすくし、低い倍率から確認していきます。気になるところは教えあいながら、子どもたちは観察を進めていました。


午後からは各学年がそれぞれの取組を行っています。

1年生は、10クラスを前半と後半、2つのグループに分けて、大縄跳びの練習、そして総合的読解力育成の授業を行っています。

大縄跳びは、一泊移住で大会を開く予定で、今日が最初の練習となりました。回し方も息をそろえて飛ぶ方法も、悩みながら、声を掛け合いながらみんなで取り組んでいきます。わずか1時間の取組ではありましたが、子どもたちは最初は5階も跳べなかったのが、20回ほど跳べるようになったようです。本番が楽しみですね。

総合的読解力では、「リーダーシップ」について考える時間でした。「リーダー」は、集団の一人だけが担うのではなく。みんながそれぞれ場面や役割に応じて発揮する必要も出てきます。授業の最後には「こんなとき、どうする?」という事例を用いて子どもたちが学んだことを具体的に生かす方法について考えました。


3枚目の写真です。

3年生は修学旅行のフィールドワークに向けた取り組みを行っています。最初は舞台となる倉敷の美観地区について調べています。歴史や地理、産業あるいはグルメなど様々な方面から子どもたちは調べていきます。3年生ともなると、調べ学習で身につけたスキルを活かしてどんどん調べを進めていきます。「できる」がたくさんあって、子どもたちにとっては楽しい時間が続いていきます。


2年生は、先日鑑賞した「さとうきび畑の唄」をもとに、沖縄戦について学びを深めていきます。先生が提示するスライドを用いて、印象的なシーンを振り返りながら、ここであった出来事について先生たちが補足を加えていきます。子どもたちは先生の言葉の一つ一つに引き込まれるようにして耳を傾け、学びを深めていきます。


最後はガーデニング部から。

部長さんがラディッシュができました、と職員室に見せに来てくれたので、手だけ登場してもらいました。きれいなラディッシュがいくつもできているようで、部長さんもにこにこ。顧問の先生からは、すずめが狙っているようなので、急いで取らないといけません!とお話しいただきました。部員の皆さんが大切に育ててくれました。ぜひ持ち帰っておいしく食べてくれればと思います。


来週も、

がんばろう、東中生!