6/1 授業の様子
- 公開日
- 2026/06/01
- 更新日
- 2026/06/01
お知らせ
今日の授業の様子です。
今日は6月1日。月初めの月曜日ですので全校集会をグラウンドで行いました。900人もの子どもたちがグラウンドに並ぶのは壮観です。きれいに晴れ渡った青空のもと、6月が始まりました。
校長先生からは、あいさつのお話がありました。授業の初めでもよく声が出ているので続けていきましょう、とメッセージをもらいました。
2名目の写真からは授業の様子です。
3年生の水泳では、ドルフィンキックの練習中でした。水にあごから入る子どもがたくさんいたことから、先生からは、腕は頭の後ろから組んで、頭の先から水に入るんだよ、とアドバイスをもらいます。子どもたちは頭ではわかっているんだけど、と難しそうに挑んでいきます。卒業までに4泳法を泳げるようにしたいですね。
3年生の国語では、「間(ま)」についてのテキスト「間の文化」について学習していました。西洋文化と日本文化との「間」についての考え方の違いを「音楽」という側面から述べている部分を読み、実際に西洋音楽(モーツァルト)と日本の音楽(雅楽)について聞き比べてみます。子どもたちは、うなずく姿あり、首をかしげる姿あり、とそれぞれに感じながら授業が進んで聞きました。
3枚目の写真です。
2年生の家庭科の授業では、ミシンを使ってお弁当袋を作成中でした。ミシンに苦戦する子どももいれば、アイロンを丁寧にかけている子どもも見られます。難しいところや、次の工程に進むところでは、2人の家庭科の先生が確認とアドバイスを行っていました。素敵な作品ができあがりますように!
1年生の国語では、主に担当する先生が前でテキストのまとめを行い、もう一人の先生が子どもたちのノートを見て回ります。それが終わると宿題の漢字プリントについて説明がありました。そこでは間違えやすい文字について、先生がわざと間違えた字を書いて子どもたちがそれを探し出します。正しい文字を示すだけでなく、間違えた文字を示すことで子どもたちの注意力を描きたてます。様々な工夫をしながら授業が進みます。
最後は3年生の英語から。授業はちょうど教科書の和訳を行っているところでした。1年生の文法事項を用いて訳す段では、わからなくて困っていた子どもに周りが手助けをしてくれていました。
そのあと、先生からは英語で尋ねられる質問に回答を作る際の視点について説明がありました。「You」と尋ねられていても、動作の主体を「I」ではなく「We」と答える必要がある問題が題材です。聞かれたことに機械的に答えを作るのではなく、文脈や、テキストの種類に合わせて考えるように、とお話がありました。さすがに三年生にもなると、問題も説明も高度です。
がんばろう、東中生!