6/18 授業の様子
- 公開日
- 2026/06/18
- 更新日
- 2026/06/18
お知らせ
今日の授業の様子です。
1枚目の写真から。
1年生の社会科では、地理分野の学習を進めています。今日は、ヨーロッパ州について学んでいましたが、そのとっかかりの一つとして、スペインの世界遺産、サグラダファミリアが取り上げられていました。完成までに300年もの年月がかかる予定で作られている、とか、真ん中の党が先日歓声を迎えた、とか、先生からたくさんの話題が出てきます。子どもたちは先生とのやりとりを通して、初めて知ることも楽しく学んでいきました。
1年生の国語では、文法分野の学習が進んでいます。ちょうどこのタイミングでは説明が終わった後にデジタルドリルを用いて各自で学習を進めているところでした。個別の進度に合わせて学習活動を行います。復習も容易で、わかるまで反復学習をすることができます。
2枚目です。
1年生の体育の授業では、ラジオ体操のテストを実施していました。二人ペアで、それぞれの実技を録画し、それを提出します。待っているグループは、こちらもPCを用いてレポートの作成を行っています。ラジオ体操の学びを通してこれからの自分の体の成長につなげられることなどについて考えていきます。
続いて1年生の国語から。こちらの授業では、「空中ブランコ乗りのキキ」を読み進めているところでした。ちょうどサーカスのスター、危機がライバルに追いつかれ、この先の自分の在り方について考え、決意を下すシーンでした。子どもたちはテキストの持つ魅力に、教科書を食い入るように見つめ、読み進めていました。
3枚目です。
1年生の英語の授業には、近隣の大学の学生がインターンシップで入り込みをしている姿がありました。教科書を読み進める中で、子どもたちはどんどん質問をしていきます。先生はそれに対して応じながら、子どもたちに覚えてもらいたい事項を説明していきます。子どもたちはノートにしっかりと書き込んでいました。
2年生の数学では、連立方程式の解き方の説明を終え、ちょうど問題演習に挑むところでした。子どもたちは前のノートを参照しながら、詰まったところを解消していきます。先生も子どもたちのプリントを見ながら、ところどころアドバイスをしていきます。今倣っている分野はこれからの学習を理解するのに欠かせない「道具」となります。頑張って身につけてください!
最後は2年生の国語です。「短歌十首」という題材で、技法に注目して鑑賞する方法を学んでいきます。技法を使うことで作者が表現したかったことは何か、先生は使われる技法によって表現できることを示すと、子どもたちは付近のことばを使って鑑賞し、作者の思いに迫ります。わずか31文字しか使わずに表現したかった世界の広さを想像し、子どもたちは短歌の世界の楽しさに触れていきます。
がんばろう、東中生!