7/14 授業の様子
- 公開日
- 2026/07/14
- 更新日
- 2026/07/14
お知らせ
今日の授業の様子です。
1年生の社会科では、西暦と世紀の数え方、そして元号について学んでいました。子どもたちは、先生からの「100円玉何枚で払えるか考えると世紀が分かりやすいよ」とコツを教えてもらうと、「○○年は何世紀?」という問いかけにどんどん手を挙げます。一度「わかった!」とつかんでしまうと一気に理解を深めた様子でした。
続いて1年生の国語の授業では、先生から資料集を用いて太宰治などの文豪についてお話がありました。作品の簡単な紹介をしてもらって子どもたちは興味を深めていきます。夏休みに向けて、ぜひ読書をしてもらいたいと思います。
1年生国語の別の授業では、おすすめ本のポップづくりを行って、ここでも読書活動への興味付けを進めています。めいめいに興味のある本を探してきて、その内容と共に、印象的なキャッチコピーを考え、小さなポスターを作ります。色付けをしている子どももおり、作品の歓声が楽しみになりました。
2枚目の写真から。
3年生の音楽の授業では、合唱曲、ゆずの「友」が、だんだんと完成に近づいているようでした。どのパートもしっかり声が出ています。メロディーや歌詞の魅力、そして自分たちの歌声の響きに、子どもたちはこの歌を好きになり、歌声の力強さにも磨きがかかります。合唱コンクールが楽しみになります。
靴箱の写真はHERです。東エンパワメントルームと称した教室では別室登校と個別学習を進める子どもたちがいます。今日も複数の子どもたちが登校できています。自分の進度に合わせた学びを通して力を蓄え中です。
日本語教室では、今日もたくさんの子どもたちが学んでいます。一つの教室を四つのブースに分け、それぞれが自分の学習進度に合わせ、日本語の基礎的な分野を学んだり、教科の学習で使われる独特の表現や言い回しなどを学んでいきます。みんなどんどん日本語が上達していきますように。
最後は3年生の美術の授業です。奥行きのある風景と題して作品を仕上げにかかっています。全体で9時間の単元のうち、今日は8時間目とのこと。ようやく色付けを始めた子どももいれば、下書きの書き込みにこだわりを見せながら、素敵な作品を目指す子どももいます。残り時間が気がかりですが、おしゃべりもほとんどなく、それぞれに完成に向けて努力を重ねていました。
がんばろう、東中生!