いじめ(いのち)について考える日
- 公開日
- 2026/05/18
- 更新日
- 2026/05/18
お知らせ
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大阪市教育委員会では、平成29年度(2017年度)から「いじめについて考える日」を設定しました。背景には、「いじめはどの学校でも起こりうる」「いじめは命を脅かす重大な行為」という認識を、学校全体で再確認する必要があったため、設定されました。また、その後の令和5年度(2023年度)からは、いじめ防止だけでなく、「命の大切さ」「自分を大切にする心」「他者への思いやり」を深く学ぶ目的で、「いのちについて考える日」も併せて設定されました。現在は「いじめ(いのち)について考える日」として、大阪市立の小学校・中学校で取り組まれています。
ほとんどの人が「いじめはいけない」とわかっているが、「ノリで」「雰囲気で」と、集団生活を送る中では何気ない行為が相手を傷つけてしまうこともあります。しっかりとアンテナをはり、助ける仲裁者になってください。
校長先生の話の後、生徒会からいじめ防止のスローガンの募集がありました。
全校集会のあとは、各学級でいじめについての道徳の授業とアンケートを行いました。
校長室だより「さくら」にも記載されていますので、ぜひご覧ください。
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