学校日記

第3学年 国際理解教育

公開日
2024/03/01
更新日
2024/03/01

学校行事

2月29日(木)3〜4時間目に3年生は大阪ユニセフより講師の先生をお迎えして、「国際理解教育」を行いました。

AチームとBチームに分かれてユニセフの活動について学び、「世界がもし100人の村だったら」のワークショップを体験しました。

77期生はこれまで海外でボランティア活動を行った市岡中学校の先生の話を聞いたり、貿易ゲームなどを通して世界に目を向け、戦争などの問題解決の難しさを学んできました。
本日の講話ではユニセフの「子どもを大切にする視点」から、世界の不均衡について改めて学びました。世界には綺麗な水が飲めない人がこんなにもいるのか、5歳まで生きることができない子どもがこんなにもいるのか、と驚いている様子でした。

卒業まであと2週間、次世代を担う者として自分たちに何ができるのかを深く考えることができた2時間でした。