学校日記

全校集会

公開日
2015/03/16
更新日
2015/03/16

お知らせ

 本日は体育館が舞台塗装工事で使用できないため、中庭で全校集会を行いました。
 
 校長講話
 皆さん、おはようございます。
 さて、先週は卒業式。3年生が胸張って巣立って行ってくれました。生徒会役員など在校生の代表の皆さんも、素晴らしい式を支えてくれました。ありがとうございました。
 そのような、卒業式まで、2年生はあと一年、1年生はあと二年です。こう考えると、中学校の3年間は本当に短いですね。
 2年生にとって、これからの1年をどう過ごすかは、本当に大事になってきます。最後の進路はとても大切ですが、それまで最上級生は、この学校をリードしていかなければなりません。もう、卒業生からバトンタッチしました。4月には新1年生が入学します。自覚は整っていますか。
 一番大切なのは、毎日の授業を中心とした学習です。4月には全国学力テストがあり、毎月、定期テストや実力テストと、一年間テスト攻めになります。この積み重ねの上に、進路の決定が待っています。そして、大きな行事。1学期には修学旅行。広島県の調べ学習は終わっていますが、本番に向けて様々な取り組みが始まります。2学期には最大のイベントである体育大会や文化祭が行われ、先輩としてリーダーシップを発揮しなければなりません。そして部活動。新2年生と助け合って、新入部員を育てながら、引退の日まで練習を積み上げて臨まねばなりません。
 このように考えると、あまり時間はなく、毎日毎日を充実させていくしかありません。でもこれが「生きる力」であり、高校や大学、社会人になってから、役立つこととなります。
 そして、1年生は、秋に、大正北始まって以来の職場体験学習にチャレンジします。このような取り組みをすすめることができるのも、卒業生や2年生がこれまで地道に努力してくれたおかげで、地域の皆様の温かいご支援の賜物です。
 残りの3学期を無駄にせず、次の学年へのステップとしてください。