企業家ミュージアム講演
- 公開日
- 2018/11/14
- 更新日
- 2018/11/14
できごと
企業家ミュージアムの方をお招きし、講演を聞きました。
企業家とは、今までになかった商品やサービスを生み出し、社会の発展や人々の生活向上に貢献した人たちです。
今の私たちにとっては当たり前のものを考え作り出し、私たちの生活を豊かなものにしてくれた人たち。
その中から大阪出身の3名の企業家の方を紹介していただきました。
彼らは商品開発に向けて努力を惜しまず、生涯を必死になって駆け抜けました。
江崎利一(グリコ)
2×2=5(ににんがご)
2×2=4のように当たり前で、他人と同じような考え方であればそれ以上の進歩も発展もない。
人一倍の努力と工夫をすることで、努力と経験を判断・直感・工夫と掛け合わせることで不可能を可能にすることができる。
人のマネをせず、あらゆる場合を科学的に検討し、独創的な活路を発見し、独創的なアイディアは重要である。
松下幸之助(パナソニック)
電車をみて、これからは電気の時代がやってくると考えた。
成功するところまで続ければそれは成功になる。
困難から力が生まれる。
ピンチに陥った時こそ、『これを乗り越えられると、新しい自分に出会える』と前向きに捉えることが大切である。
2月に行われる職場体験に向け、高い意識を持って取り組んでいきたいですね。
何事も諦めず、最後まで。
こけたら、立ちなはれ。