学校日記

2年生 ARを体感!

公開日
2026/07/07
更新日
2026/07/07

できごと

2年生の技術科の授業では、株式会社KULの方々にお越しいただき、AR(拡張現実)を活用した学習を行いました。

授業のはじめには、ARとVR(仮想現実)の違いについて学び、それぞれの特徴や活用例を確認しました。

その後は、AR技術を活用した「HADO」を全員が体験しました。HADOは、ARゴーグルとアームセンサーを装着し、現実の空間に表示されるエナジーボールやシールドを操作しながら対戦を楽しむ、新しいスポーツです。最初は戸惑う様子も見られましたが、回数を重ねるごとにコツをつかみ、仲間と夢中になって取り組む姿が見られました。会場は大きな歓声と笑顔に包まれ、大いに盛り上がりました。

ARやVRなどの技術は、さまざまな分野で活用が進んでいます。これからの社会では、こうした技術がより身近なものになっていくことが予想されます。今回の体験を通して、「ARやVRはこれからどのような場面で活用されていくのだろう」と未来の社会について考える、きっかけにしてもらいたいです。